タイ式マッサージ

目的

・被施術者の肉体・精神・魂にバランスと調和をもたらすこと

特徴

・押す・圧迫する・伸ばすに重点
・術者は全身活用する。足・膝・前腕・ひじなど
・ゆっくり施術する→怪我をする心配がない
・施術者の手を通して、瞑想の境地を伝達する

主なテクニック

・手掌による圧迫(palm press)
・足底による圧迫(foot press)
・母指による圧迫(thumb press)
・ひじによる圧迫(elbow press)
・母指で円を描く(thumb circle)
・指で円を描く (finger circle)
・手掌で円を描く(palm circle)
・ストレッチング
・血液の流れを止める


タイ式マッサージ物語

タイ医学の伝説上又は歴史上の創始者
 ジヴァカ・クマール・バッカ Jivaka Kumar Bhaccha
 (シヴァカ・コマラパ Shivaga Komarpai )

インド人にして、仏教僧集団(サンガ)の筆頭医師が、紀元前2世紀ごろ
タイに移ったところから始まる、とされる。 
その後 伝統的医学知識は口伝で伝えられた。 

タイの人々が治療に通っていたところがワット(Wat:寺院)
タイ医学は、仏教僧コミュニティで僧や尼僧が行っていた病気治療を通して発展した。以上 お終い。


タイ伝統医学とは

・薬草医学 
・栄養医学
・霊的実践
・身体的療法
=ヌアッド・ボラーン(古代の聖なる治療法)

(手で触れる治療)

 とされています。